zhrm4i

歯周病とインプラント周囲炎

インプラント年齢を測りましょう

吉田歯科診療室デンタルメンテナンスクリニックでは、すでにインプラントをお使いの方に向けて「インプラントを維持する能力」を判りやすく現した「インプラント年齢」を商標登録しました(2021年11月25日)。インプラントは長く使って行くものですよ...
総合案内

痛くない・腫れない、を目指す歯科手術3つのオプション

手術って、正直イヤですよね… 痛いし腫れるし、できれば避けたいですが、必要なときは避けられません。そして、歯科は小さな手術の連続です。これが歯科が嫌われる理由ですね。もうちょっと、なんとかならないものでしょうか…良くあるのが静脈内沈静と言っ...
予防

コロナ時代の生活術 歯磨き解説ビデオを公開

新型コロナウィルスの蔓延で、歯に大きな影響が出ている人が増えているようです。原因はたくさんありますが、ざっと挙げてみますと、 治療やメンテナンスに行かなくちゃならないけど、感染が怖くて行けない→さらに悪化 マスクが息苦しく口で呼吸をしている...
予防と栄養医学療法

地味だが超重要!これが正しい歯ブラシの使い方【完全版】

新型コロナウィルスの蔓延を受けて、当診療室でも診療規模を縮小し、予約は1~2ヶ月の延期をお願いしておりました。心配なのはメンテナンスが中断している方。当初、正しい歯ブラシの使い方をお教えしていたはずですが、もうすっかり忘れて自己流に戻ってし...
総合案内

私たちの新型コロナウィルス蔓延防止策

はじめに先にお伝えした顕微鏡懸架型ドレープは、おかげさまで多くの反響があり、取材の案件もいただいております。(追記:夕刊フジ5月12日号に掲載されました。)このドレープ(覆い)は歯科治療中に発生する飛沫防御はもちろん、エアロゾルを極限まで回...
総合案内

エアロゾル対策の切り札 顕微鏡懸架型ドレープ

吉田歯科診療室デンタルメンテナンスクリニックでは、歯科治療中に発生するエアロゾルを効率的に遮断し新型コロナウィルス感染のクラスターになる事を防止する策として、顕微鏡上から治療中の患者さんの顔をスッポリ覆うようなドレープ(覆い)を用いた治療を...
総合案内

ラバーダムはなぜ日本で普及しないのか?

自分は良い歯科治療を受けているのか? それを患者さん自身が判断する材料の一つに、根管治療やコンポジットレジン修復*)の時にラバーダムを使っているかどうかがあることを以前に書きました。その後ラバーダムについていろいろ訊かれたのですが、ではなぜ...
総合案内

ちょっと待って!「白い歯が1日で入る」は条件付き

白い歯が1日で入る!?という夢のような治療が実現する時代になりました。技術革新により可能になった新しい治療法ですが、しかし、正しい情報が伝わりきれず、浮き足立った話も多く困ったこともおきています。ちょっと注意していただきたい、白い歯が1日で...
顕微鏡とレーザー

歯肉に隠れた虫歯を見つけて治す

顕微鏡を使っていて本当に良かったと思うことの一つに、肉眼では絶対に発見できない虫歯を見つけて治療したときです。たとえば上の写真、左上の一番奥の歯を鏡を使って奥側から顕微鏡で観ています。どこに虫歯があるかお判りでしょうか?実は歯肉の中に虫歯が...
歯周病とインプラント周囲炎

歯周病・インプラント周囲炎のリスクを知るPg菌の遺伝子検査

以前より行なっている歯周病細菌の遺伝子検査(PERIO ANALYSE)に加え、新しい検査を開始しました。それがPg菌の遺伝子タイプ検査です。歯周病は特有の細菌が大きく関与している事が判かっており、特に強力なのが Pg菌 (Porphyro...
歯周病とインプラント周囲炎

歯周病は薬で治るのか??

はじめに歯周病が薬で治せたら良いと思いませんか?歯ブラシを頑張らなくて良いのなら、こんな楽な話はありません。誰もがそう思い、研究が続けられてきました。しかし結果はすべてダメ。もちろんこれにはちゃんと理由があります。ただし、今後期待できる薬も...
総合案内

インプラント治療はどのような歯科医院で行ってもらうべきなのでしょうか?

歯科は判りにくい「歯科は他科に比べて判かりにくい。特にインプラント治療をする場合は、どうやって医院選びをしたらよいのか判らない!」過日、とある医療ジャーナリストさんとお会いした時にそんな事を言われました。インプラント治療はかなり普及し、おそ...
総合案内

解りやすい!良い歯科治療5選

はじめにとにかく解りにくい!歯の治療の良し悪しは、いったいどこでどう判断したらよいのでしょう?口の中は、見えるようで見えません。プロの知識があっても、治療が終わってしまったら中の様子はもう何も解りません。口コミも信用できないし…そんな方のた...
歯周病とインプラント周囲炎

インプラント周囲炎治療のバリエーション

インプラント周囲炎を知ってますか?インプラントの周囲が腫れてくる「インプラント周囲炎」が大きな問題になっています。レントゲンを撮ると、インプラント周囲の骨が無くなっていることで、誰にでも確認できます。例えばこんな感じです。この現象は原因が解...
総合案内

セカンドオピニオン もう一つの意見を聞いてみよう

はじめにとある歯科医院にて「歯を抜かなくてはならない」と言われた患者さんが、セカンドオピニオンを求めて相談に来れられました。しかし私たちが診ると、工夫しだいでまだ使えると診断されることがよくあります。逆に「この歯はまだ使えますよ」と言われた...