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予防と栄養医学療法

 
予防が大切なんて百も承知です
だけどどうもできない、気乗りしない
 
それにやってもやらなくても
そんなに変わらないんじゃない?
 
面倒だし、
悪くなってから治してもらった方が
楽なんじゃない?
 
そうそう みんなそんな感じですよね
だからみんな後で困るんです
 
ではちょっと違う切り口で予防を考えてみませんか?
それはね…

予防と治療は表裏一体で同時進行、これが私たちのスタイルです。治療は予防のため、予防は治療のためにあり、分けて考えるわけにはまいりません。それが良い結果に結びつくことを知っているからです。
 
ただしその日にやることで、皆様をお通しする部屋は分けています。治療を行う吉田歯科診療室は受付の左のドアから、予防やカウンセリングを行うデンタルメンテナンスクリニックは受付の右のドアから入ります。できればみんなが右のドアから入ってもらいたいと思っています。
 
予防を担当するのはもちろん常勤で専任の歯科衛生士です。全員が日本顕微鏡歯科学会の認定資格を持っており、顕微鏡を使って肉眼では解らない異常を発見したり、録画してお見せしたり、またビデオメガネをかければリアルタイムでご説明することができます。初診のときにお渡しするお口の診断書は、何よりもあなたの現実と未来を映し出した大切な資料です。これを元にあなたの情報は共有化され、私たちと同じ目線で現状に向き合うことができます。
 
しかしこれだけやっても、虫歯や歯周病・インプラント周囲炎をストップさせることはなかなか難しいことが解っています。ストップできなかった方は「あなたの努力が足りない」と跳ね返されるのがよくある話です。しかし本当にそうなのでしょうか?
 
実は医学は重要な見落としをしてきました。それは栄養です。あなたは問題ない食事をしていて、栄養に過不足がないことを前提で医療は進められます。しかし調べてみると、ほとんどのかたに栄養の過不足があり、多くの問題が発生しています。これを新型栄養失調とか、隠れ栄養失調と呼んでいます。
 
あなたの体は、あなたが食べてきたものでできています。すなわち、今のあなたの現状はその結果です。ですからムシ歯も歯周病も、顎関節症やハギシリも、実は栄養の過不足と密接な関係があるのです。
 
このような事は今もほとんど言われておりませんが、私たちは顕微鏡を使った外側からの予防は当然であり、さらに免疫や再生を正常化させるための内側から治す力も重視する体制で、高齢社会を快適に乗り切る方法を提案し続けています。それが栄養医学療法です。
 
姉妹サイトDentalNutrition.jpとともに、あなたの未来設計の強い味方としてぜひご活用ください。
 

 

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